家庭礼拝の手引き

  1. 黙祷 (沈黙のうちに心を神へと向けます)
  2. 讃美 (その日の讃美歌1曲目を讃美します)
  3. 聖書朗読 (その日の聖書箇所を朗読します。できれば音読します。)
  4. 祈り (ご聖霊が働いてくださり、その日の御言葉を通して神がお語りくださるように祈ります)
  5. 信仰告白 (「使徒信条」をもって信仰を告白します)
  6. 説教 (その日の「説教要旨」を読みます。それをもとに、その日の聖書箇所を黙想します。黙想の仕方は次の通りです。3回ほどその日の聖書箇所をゆっくりと読みながら、神が語りかけてくださっている励ましや慰め、気づき、教え、悔い改めへの招きはないか思い巡らします。)
  7. 祈り (「説教要旨」や黙想で心に残ったことを中心に、神に祈りをささげます。感謝の祈り、悔い改めの祈り、その週の助けを求める祈りをささげます。)
  8. 讃美 (御言葉を通してお語りくださった神に感謝して、その日の讃美歌2曲目を讃美します)
  9. 献金 (感謝と献身のしるしとして、献金をささげます)
  10. 祈り (「主の祈り」を祈ります)
  11. 代祷 (今月の教会の祈祷課題か、どなたか一人の人のためにとりなしの祈りをささげます)
  12. 頌栄 (頌栄の讃美歌を讃美します)
  13. 黙祷 (感謝の黙祷をもって、家庭礼拝を閉じます)

9月の家庭礼拝

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